美と健康と私

顔のたるみ対策に効果のあるセルフケア

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3月 6th, 2019 Posted 4:50 PM

顔のたるみが酷くなると、見た目年齢に大きな影響を与えます。実年齢よりもかなり高く見られるようになって、たるんでいることに気付くケースもあります。改善するには美容皮膚科などに行かなければならないと思い込んでいる人が多いようですが、自宅で行えるセルフケアもありますので、まずはすぐに取り入れられる方法を実践してみましょう。

 
手軽に行える対策で効果が高いのは、顔の筋肉を鍛えるフェイスストレッチです。筋力が衰えると顔のお肉を支える働きが弱まってたるみが現れるようになりますので、筋力を取り戻すためのストレッチを行います。やり方は簡単で、口を大きく開いて「あいうえお」と声に出して言うだけです。一音ずつ長めに発音するのがコツであり、1日10回程度行うとかなりの筋力アップになります。慣れないうちは普段使わない筋肉を使っている感覚がかなり強くて疲労を感じるかもしれませんが、慣れてくると楽にできるようになりますので、それまで辛くても回数を調節するなどして続けることが大切です。

 
肌の弾力が失われてくるとたるみにつながりますので、保湿ケアを行うことも忘れてはいけません。加齢とともに肌中に元々存在する潤い成分は減っていき、毛穴を観察してみると縦長になります。そうなったら肌中のバランスは既に大きく崩れている状態ですので化粧品で外側から補うケアを始める必要があります。保湿成分でおすすめなのはセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸であり、その中でも潤い効果が持続するセラミドは非常に優秀です。ですから、セラミドにコラーゲンやヒアルロン酸をプラスしてケアを行うのがおすすめであり、毎日きちんと行っていくうちに少しずつ良い状態を取り戻せます。

 
姿勢の悪い人は姿勢が原因でたるみが現れているケースもありますので注意が必要です。猫背の人は改善し、座っている時でも背筋がまっすぐに伸びるように意識することが大事です。猫背の人は顔を前に突き出すことが多く、頬が下に引っ張られてたるみが生じます。

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産後のセルライトの解消方法

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12月 6th, 2018 Posted 4:49 PM

妊娠すると赤ちゃんを育てるために脂肪や水分を蓄えるので、産後に太ももを中心としてセルライトが目立ちやすいです。エステサロンに行けばセルライトを除去するメニューが用意されていますが、育児に追われていると通う余裕がありません。妊娠がきっかけでできたセルライトは比較的柔らかく、自宅でのケアをきちんと行えば元に戻りやすいです。

 

マッサージで全身の血行を良くし、脂肪の燃焼や老廃物と余分な水分の排出を促進します。足の裏は筋肉が凝り固まりやすく血流が滞っているので拳を使って全体を揉みほぐします。足の指を縦や横に引っ張ると毛細血管の血流が改善します。ふくらはぎには大きな血管やリンパがあり、ここのマッサージは欠かせません。

 

足首からふくらはぎ、膝と下から上に向かってマッサージをします。膝の裏側も忘れないようにゴリゴリと揉みほぐします。下半身が冷えてむくんでいる人は太ももの付け根で血行不良を起こしている可能性が高いです。力強く膝から付け根に向かって拳を動かします。どの部位も下から上に流すのが基本で、太ももの付け根はグリグリと重点的に行います。

 

産後は医師から許可が出ても自分がゆっくり入浴する時間を確保するのが難しいですが、入浴は血流改善への近道です。熱すぎないお湯にゆっくり浸かりながらマッサージするのが一番で、それができない時は体を極力冷やさない服装を心がけます。また食事では脂肪燃焼を促進するビタミンB郡と、筋肉の原料であるタンパク質を摂取します。

 

セルライトを増やさないために脂質を制限する人がいますが、食事の栄養バランスが偏ると体調が優れなくなりマッサージの効果も出にくいです。エゴマ油や亜麻仁油などオメガ3系脂肪酸を含む油は、むしろ肌を綺麗にし中性脂肪を減らしてくれます。育児に奮闘して体をたくさん動かしていれば、自然と筋肉が鍛えられてセルライトが解消していたということもあるので気楽な気持ちで生活しながらマッサージしていけば良いです。

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